革新の100年

フィリップス オートモーティブライティング事業について

フィリップス オートモーティブライティング事業は、自動車業界とアフターパーツ業界におけるリーディングサプライヤーです。

フィリップスの歴史は、世界に先駆けて電球の量産化に成功する事から始まりました。
1967年、困難とされていたハロゲンバルブの生産に成功し、その後も1992年にキセノンバルブD1の製造を実現、2008年にはフルLEDヘッドランプ用のLEDチップを開発するなど、自動車用ヘッドランプの飛躍的進歩に貢献し続け、2014年にオートモーティブライティング事業は100周年を迎えました。
その歴史に培われた技術力を市販品の開発にも注ぎ込むことで、フィリップスのアフターパーツ製品は世界中のユーザーから信頼と革新のブランドとして高い評価を受けています。

オートモーティブライティング事業の歴史

1891
1910
1940
1967
1990
1995
1998
2008
2009
2010_1
2010_2
2014
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照明の先駆者として

自動車照明業界を100年間に及んで牽引し続けたフィリップスの製品は、世界中のカーメーカーに純正採用されています。フィリップスの技術革新は業界標準となり、今日では欧州の2台に1台、グローバルでは3台に1台の車がフィリップスの照明を搭載しています。

クオーツ・グラスマーク

UV-クオーツガラス(石英ガラス)を採用している製品に、クオーツ・グラスマークを表示しています。石英ガラスは強度があり破裂が起こりにくく、ガス圧の上昇に耐久性があるため、より明るい光を発する事が可能な点です。また、anti-UV コーティングテクノロジーが、ランプから発生する紫外線をカットすることで、ヘッドランプを劣化から保護しています。

OEクオリティマーク

フィリップスのパッケージにはOEクオリティマークが必ず入っています。これは、純正メーカーむけと同じく市販品にも最高の製品をお届けする事を目指しています。1914年から100年以上たった後も、品質の維持を怠らない、価値あるマークとして、皆さまへその思いをお届けしています。

安全性の徹底した追及

照明は安全性のサイクルの中で唯一、事故を未然に防ぐことに貢献する製品です。フィリップスの製品は、力強く正確な配光を長期間にわたって提供することを追求しました。これによってドライバーが自信をもって運転する事をサポートし、快適な運転を体験することができます。